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受注生産方式の一般書籍と電子書籍を新たなメディアとして活用しませんか

出版事業2019-01-15T17:34:30+09:00

出版の新たな「カタチ」
書籍が持つ特徴だけを活かし、あなたの営業ツールにしませんか

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新たな出版の「カタチ」を実現する4要素

私たちが手がける出版は、従来の商業出版とも自費出版とも違います。
出版が持つ「特性」だけを残し、その他の「顧客獲得」以外の要素を排除しました。

排除した要素は次の通りです

  1. 出版へのハードル
  2. 本が売れなければ、顧客も獲得できない現実
  3. 出版すると「本も売らなければ」ならなくなり、売れ残りリスクと出版社が「増刷しない」リスク
  4. 本を書く作業は、本業と直接的な繋がりがない

出版のハードルを下げ、出版の効果だけを残す

「出版のハードルを下げ、出版が持つ「顧客獲得要素」だけを残す」

そんな都合の良いことが出来るなんて信じられない!
と感じる人もいるでしょう。

誰もが人が空を飛ぶなんて信じられませんでしたし、地球が丸いなんてことも信じられていませんでした。

ただ、私たちがそんな大発見をしたわけではありません。

テクノロジーが進化し「既存の考え方」や風習に、小さな歯車を足してみただけです。すると「固執した考え方」の歯車は抜け落ち、「業界の風習」という枠組みもはずれた、新たな仕組みが動き始めたのです。

出版のハードルを下げ影響力と特性だけを残す

通常の「商業出版」なら、出版社にオファーされるか出版エージェントにコンサルフィーを支払わなければ実現しません。自費出版の場合なら、オファーされる必要はありませんが、数100万円以上が必要です。共同出版という方法もあり費用負担は著者と出版社での折半です。ただ、出版社が「売れる」と、判断しているため費用の半分を出版社が持つのですが、ここには商業出版との矛盾があり「矛盾」には「改善」の余地が多分に含まれています。

この「矛盾」の中に、商業出版における「著者」ブランドが成立している秘密があります。この「出版界の秘密」にこそ、出版のハードルが上がっている原因があり、自費出版費用の相場(数100万円)の「中身」が、把握できない現状を残しています。

私たちは「商業出版」の「売るための本」という「常識」と「考え方」を排除し、「出版社が本を売って利益を上げる」という利益構造を取り除きました。これで、出版のハードルを引き下げることに成功したのです。

次は出版のハードルを下げながらも、出版が持つ「顧客獲得効果」を、どのように引き上げるか!を改める必要があります。それは…

書籍が持つ「特性」を活かし顧客獲得効果を引き上げる

通常の出版だと本が売れた後「ベストセラー」に、なった後にはじめてビジネスへの影響が出始めます。その証拠に今でもビジネス本のベストセラー著者でさえ自費で自著を買取り、配って「刷数」を増やそうとします。

私たちは、例えば「100万部のベストセラー著者の顧客は何人くらいいるのだろうか」と、考えました。出版界の「100万部」は、実売レベルの話でないことは珍しいことではありません。「最後に20万部増刷」して、8割返本ということも起こっています。しかし、仮にそうだったとしても80万人以上の人が本を買った計算になります(中には10冊、100冊と買い占めるファンもいるでしょうが)。

この顧客数を物販の世界で考えれば顧客名簿に80万人が登録されていることになります。

一般的な本の売り方では著者の顧客名簿に読者の名前が登録されることはありません。出版社にも残りません。残ったとしても販売店である本屋さんの顧客名簿に残る程度です。ということは、現在の本の書き方、本の売り方、広め方には「読者を顧客に変える」といった視点がないわけです。

 

WEB制作と出版の関係

「本」も「コンテンツ」です。WEBサイトもコンテンツですし、同じ「文字情報」で、デジタル化されたものです。デジタル化された本が電子書籍なら、WEBサイトを紙に落とし込んだら何になるか…
私たちは、それを「本」だと考え、まずは自社のコンテンツからテストを開始し、成果を上げることができたので出版社を始めたのです。
(詳しくは特設サイトをご確認ください)

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