記事代行どっとこむのサイトを大幅リニューアルいたしました。

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記事代行どっとこむのサイトを大幅リニューアルいたしました。

2011年7月にサービスを開始した『記事代行どっとこむ』のホームページを大幅リニューアルいたしました。このサイトは、公開後約1年間はコンテンツを足したり、新たな情報を発信するなど積極運営していました。その甲斐もあり、当時は不人気キーワードだった「記事代行」という検索ワードでトラフィックを呼び込むようになり、順調にお問い合わせやご相談を寄せていただいてまいりました。

SEOでは、時折「ほったらかしで」ということがまことしやかに言われますが、そのことをこのサイトは5年間立証し続けてきました。しかし、なぜ、ほったらかしでもトラフィックを集め続けたサイトをリニューアルしたのかと多くのご質問をいただきましたので、その理由をいくつかご紹介しておきたいと思います。

流石に核心部分を公開することはできませんので、そのあたりはメールマガジンでお伝えすることとさせてください。

トラフィック獲得が順調なサイトは手を加えないのが基本

ホームページ運営の基本は、トラフィックを獲得すること。このことに疑問を抱く方はいらっしゃらないと思います。また、ホームページの運営で目標を達成し続けている場合には、運営方針を変えないことも多くの方がご納得することだと思います。

今回、記事代行どっとこむのサイトを大幅リニューアルした理由は、サイト運営の目的を大幅変更するためです。もともと、このウェブサイトは「記事代行」というサービスを提供する目的で2011年に立ち上げました。

当時は、Googleの検索システムも稚拙でしたので、よりGoogleが理解しやすい仕様で構成された記事コンテンツを作ることがかなり重要だったのです。そのため、この「Googleが理解しやすいコンテンツ」かどうかが、検索経由のトラフィックを獲得するためには必須条件でした。しかし、Googleも進化し続けています。また、Googleだけではなく、インターネットサービスも日々進化し、ネットを使う人たちも進化し続けています。

その結果、Googleの検索システムを意識した、俗にいう「SEOコンテンツ」をサイトにアップすることをあまり意識しなくても、より効率よくトラフィックを獲得できるようになってきました。

私たちはその過程の中で、記事代行どっとこむに寄せられるご相談やご依頼に対して、実質的なサービスを提供するのではなく、60分程度の無料相談で、サイト運営の改善に貢献させていただいてきました。

本サイトのトップページに記載している『成果改善報告数』が、創業7年で2,000件を超えている理由は、このような背景があるからです。ただ、僭越ながら私たちもビジネスを行う身です。無料相談だけをこなしていたのでは、業務効率が悪いという現状が残ってしまいます。そこで、過去3年間で特に多かったご相談内容を中心に、無料相談でお伝えしてきた改善ノウハウやSEOに関する情報を公開したコンテンツを作成し、今回のリニューアルに踏み切りました。

記事代行どっとこむは、サービスサイトではなく、情報サイトとして今後運営してまいります。

記事代行サービスは提供しないのか?

記事代行サービス、特にブログ記事代行やブログの運営代行サービスは、数年前から廃止いたしました。その理由は、費用を払って、定期的な打ち合わせを行ってまで記事を外注業者に代行させる必要が、現在のSEOやウェブサイト活用には必要なくなったからです。確かに、未だに記事代行サービスをご提供されている業者様は多数いらっしゃいます。特に綿密な打ち合わせや定期的なミーティングを行わずに、記事を納品し、成果改善に貢献されている業者様もいらっしゃることでしょう。

私たちも、テストサイトなどには、クラウドサービスを使って格安記事を仕入れることがあります。ですので、記事作成をアウトソーシングすることが、まったく理にかなっていないということはございません。ただし、必要なことは、このアウトソースした記事を上手に運用することだと私たちは考えています。

私たちボナッポでは、お客様が効率よく記事コンテンツを自作できるようお手伝いさせていただく他、費用対効果高くアウトソースした記事を運用するためのお手伝いに徹する方針で、記事代行どっとこむを中心に情報発信を行い、特に個々の状況に沿った運営を必要とされる企業様のご依頼に対してのみ、実質的なサービスをご提供させていただくことといたしました。

今後、ブログ記事を永続的に代行するサービスはご提供いたしませんが、これまで以上にコンテンツマーケティングを実質的な成果に結びつけていただけるようご支援させていただきます。まずは、新しくなった記事代行どっとこむを下記よりご確認ください。

記事代行どっとこむ
2018-01-11T09:56:21+09:001月 11日, 2018|お知らせ|