Loading...

一般的な企業は「コンテンツ」を納品します。私たちは「成果」と「改善」を納品します。

ソリューションサポート 2017-05-10T08:02:41+00:00

一般的なWeb制作会社は「コンテンツ」を納品します。しかし、私たちは、コンテンツを通じたソリューションをご提供します。

無料相談を申し込む

Web制作の根本が他とは違います

一般的なWeb制作会社は、SEO対策済みのホームページを納品しますと言ったり、ブランド価値の上がるホームページや、売り上げ、集客ができるホームページを作ると言うでしょう。

しかし、私たちは、あなたが、仕事に上で「使える」ホームページを制作し納品します。

加えて、私たちにご依頼いただかなくてもWeb制作に必要な費用を抑える秘訣や依頼すべきことと依頼すべきではないことは、無料の60分電話相談でお伝えしています。

私はこれまで比較的真面目に、そして健全なサービスを手がけているホームページ制作会社にコンサルティングを行ってきました。

しかし、そんなよこしまな考えを持たない制作会社でさえ「そう言う『慣習』があるから」という、「Web業界の常識」と、いう理由だけで、本質に沿わないサービスを提供している制作会社が、何社もあったのです。

彼らや彼女たちは、悪びれるどころか「何が、どのように本質に沿っていない」のか、理解できていない様子でした。中には「それをやめると利益を取れない」という制作会社のクライアントもいました。

収益を上げる方法もご指導させていただきましたが、頑なに「それは出来ない」と、言うWeb制作会社へのコンサルティングは、ことごとく打ち切ってきました。

それだけ、Web制作の依頼者が知らない「無意味なのにもっともらしいサービス」、Web制作会社にとって、SEO会社にとって「おいしいネタ」が、ホームページ制作の工程には含まれているのです。

なぜ「どう使うか」を考えない?

長年ホームページに関するご相談を受けているとホームページの「使い方」を決め打ちで制作しているホームページをよく見かけます。

例えば、私の住む福岡から東京に移動する手段が必要だったとします。この場合、通常なら飛行機のチケットを予約することでしょう。

しかし、スケジュール次第では新幹線を選んだほうが良い場合もあります。

例えば、東京に着くまでに大阪でパートナーと合流し移動時間を会議に当て、東京でのビジネスに臨むというスケジュールなら、誰もが新幹線を手配するでしょう。

しかし、ホームページを作る場合には、なぜか、ホームページが出来上がった後に「どのように運営するのか」を煮詰めないまま「検索上位表示させるためのキーワード」だとか、「成果率を引き上げるためのセールスライティング」などばかりが売り込まれ、そして、依頼者も望む風潮があります。

それでは、結果が出なくて当たり前です。

Web制作で欠かせない3つのこと

この段落のTOPへ

ホームページに必要なことは「どんなサイトを作るのか」ではなく、インターネットを使い「初めに」どんな成果を上げたいのか。そして、その成果を得るためには「どんなホームページ」が必要なのかが、欠かせないのです。

最後に最も大切なこと。

ホームページの運営に関して、どんなことなら「社内で出来るのか」という、この3つが揃っていなければ、ホームページの費用対効果は、あなたが想像する以上に劣悪なものになってしまっています。

「使えるコンテンツ」とは

近年のような「インターネットの時代」において、「ホームページがなければ始まらない」というのは、所詮WEB制作会社の都合の良い言い分です。あるクライアントとは、出会って約7年間、ホームページを作らずにビジネスを発展させてきました。

彼女には、ホームページを運営する「時間」を確保するだけの余裕がなかったため、FacebookやTwitter、LINEなどのSNSやメールのみでビジネスを成功させてきたのです。2017年に入り、事業も拡大したおかげで、ブログを書いたりコンテンツの原稿を作る時間を作るようになったことと、私たちが提案している「コンテンツのリサイクル」を実践することとなり、2017年になって初めてホームページを立ち上げました。

過去、テクニカルな…

それこそ「裏技」と呼ばれるようなSEOテクニックを用いることで、ほったらかしでも検索経由のアクセスを確保できる時代は確かにありました。

しかし、それはもう遠い昔の話です。

一部、まだそんな裏技も「時限爆弾付きのテクニック」として、今でも生まれているようですが、そんなリスクを冒さずとも、現在は検索エンジン経由のトラフィックを集められるよう、検索エンジン最大手のGoogleの技術は飛躍的に進歩してくれました。

Googleの恩恵をさずかろう
この段落のTOPへ

この「Googleの技術進展」の恩恵にあやかろうと思えば、昔以上にホームページを運営する時間と労力は必要になってきます。だからと言って、時間と労力を最小限に抑えるホームページ運営を可能にするWEB制作を実現する努力を制作会社が行わなければ、運営者は非効率なサイト運営を余儀なくされてしまいます。

確かに「ブログの更新」、「ホームページへのコンテンツの追加」と言った「情報発信」が、今の時代には欠かせません。

そのため、私たちは、ホームページの運営に必要なHTMLやCSSなどといった、ホームページ運営に専門スキルが、たとえあなたの社内になかったとしても、検索エンジンに評価され、そしてサイト訪問者にとっても読みやすいコンテンツを生み出すための開発に乗り出しました。

ただ「開発」と言っても、まったく新しいホームページ運営システムを開発したのではありません。そんな開発をする必要も、すでに今の時代には必要なかったのです。

以前から存在したもの…
その機能さえ盛り込めば、制作会社に依存したホームページ運営に頼らなくても、制作会社がレンタルするようなシステムに頼らなくても、社内完結型のホームページ運営を可能にする機能…

制作会社が実装を嫌う、その機能を私たちは低料金でご提供させていただくようにしたわけです。詳細は、ホームページ制作専用サイト『tmc3sp.com』をご確認ください。

コンテンツのリサイクルと成果を半自動で拡散

ホームページの更新やブログ記事の追加は検索経由のトラフィックを確保するためには、欠かせない運営作業のひとつです。そしてまた、検索経由のトラフィック獲得を視野に入れないホームページなんて、ブレーキランプのない自動車、ウィンカーの付いていないスクーターと同じです。

しかし、検索エンジンからのトラフィック獲得やSNS活用といったインターネットからの顧客獲得だけにホームページを使うのは、とても非効率です。

例えば、私たちなら対面での折衝を行う際にホームページのコンテンツを使います。セミナーを開催している際にもサイトコンテンツを使いながら解説を行ったりプレゼンを行います。

また、異業種交流会や各種勉強会などに参加した後の懇親会などで名刺交換を行う際にも、すぐにアクセスできるページを事前に準備しておき、その場で閲覧させ名刺交換を行った相手が、自分たちのサービスに興味を示すかどうかを、スマートフォン画面に映ったホームページを使って確認しています。

しかし、これでもまだ、どこまでいっても、OFFラインでの活動をOnラインに呼び込んでいるだけに過ぎません。このホームページ活用だけでは、常に「人的労力」が必要となりますので、「数」を生み出すことができません。

そこで、私は過去人気だったブログ記事や商談の際、セミナーの際などで効果的だったコンテンツを1冊の本にまとめて出版しています。もちろん、そんな本を大手出版社が身銭を切って商業出版させるようなことはありません。そのため、私たちは2016年に出版事業を立ち上げたのです。

電子書籍から始まった、私たちの出版サービスですが、電子書籍だけでは、所詮Onラインの間口を広げるだけにとどまりました。しかし、現在は受注生産方式の「紙の本」も出版していますので、アマゾンを味方につけ、直接接触を行わなくてもOnラインから見込み客を見つけ、書籍というOFFラインを通じて、再びOnラインから問い合わせや予約を獲得するというアプローチ導線を実現させました。

この他にも、「受注生産方式」という「在庫リスク」「増刷コスト」を必要としない出版活用はOFFラインからのアプローチを、今までとは違う「出版のカタチ」で実現しています。

また、動画を使ったアプローチも人気ですが、結果を出せている動画ほど、そこには人を引き付けるための「充実したシナリオ」や「台本」が、存在しています。

逆からいえば、人を惹きつける「シナリオや台本のない動画」は、制作コストばかりが無駄に浪費されているわけです。

動画を作成する前の台本を文字情報としてブログ記事にし、テストを行うことで動画の費用対効果を上げることはできるでしょう。また、可能なら過去結果を出した文字情報(ブログ記事やコンテンツ、そのほか連載型メルマガなど)を台本にして動画を撮影するなども、コンテンツの再利用と成果を半自動で拡散させるための方法として、とても有効です。

この段落のTOPへ

コンテンツのリサイクル

コンテンツの再利用や成果の拡散方法には、まだまだあります。セールスページの「ABスプリットテスト」を実施する企業も少なくないでしょう。スプリットテストで「負けた」各パーツのリサイクルを行ったことはありますか?

「ヘッドコピー」は、何のために存在するのか。ヘッドコピーに続く「サブコピー」の役割は?さらに、その下にある「リード」や「ボディコピー」の役割を押さえていれば、ABスプリットテストを実施する際に浮かんだ「1つのアイデア」を、リサイクルすることは可能なのです。

簡単な「心理学」と「なぜ」が、不足している

「もっとも見落とされているものは?」と聞かれれば、私は「心理学」と「なぜ?」と、疑問を感じる心だと答えます。

「心理学」といっても、学術的な難易度の高い心理学が必要なわけではありません。とても簡単なレベルの「心理学」が、見落とされているのです。

例えば「あなたにとって、最良の顧客とは、どんな人ですか?」と、質問しても、ご自身の心理を具体化して答える人がとても少ないことに驚きます。

「あなたにとって、最良の顧客とは、どんな人ですか?」と言う、問いへの回答をあなた自身でも答えてみてください。

これまでもっとも多かった答えには「繰り返し自分たちの商品を買ってくれる人」「長くリピートしてサービスを利用してくれる人」「単価の高い商品を買ってくれる人」「すぐに買ってくれる(契約してくれる)人」と言う答えがありました。

では、
「そう言う人たちは「なぜ」そうしてくれるのですか?」と、
聞くと…

次の回答が出てくるまでに時間を必要とする人がほとんどです。即答できたとしても「商品がその人に魅力的だったから」「値段が安かったから」「テストを繰り返したから」と、顧客と販売者の心理状態を無視して、そのような結果が出た理由は、その結果が出る事前の結果があったからだとし、「事前の結果を事後の結果の原因」と片付け「原因」や「理由」に迫ろうとしないのです。

これでは全く意味がありません。

「因果関係」という言葉を知る人は、たくさんいますが、因果関係を考える人は稀なわけです。結果が出た原因は、その一歩手前の結果があったから…

だとしたら、その「一歩前の結果が出た理由は?」と、「原因」に行くつくまで「なぜ?」を繰り返すことで、再現性は高まります。

では、なぜ、インターネットは生まれたのか…
さらに遡り、なぜ、コンピューターやロボットが生まれたのでしょうか…
もっと遡れば「道具」が生まれた理由は…!

そうです、すべて「労力」を減らすためです。

手で畑を耕すよりも、鍬で耕したほうが「労力」を減らすことができますし、同じ労力で多くの仕事をすることができます。もちろん「鍬」よりも「トラクター」のほうが、何10倍も何100倍も多くの作業を再現します。

言うまでもなく、鍬を買うよりもトラクターを買うほうが、お金はかかります。では、費用対効果はどうかといえば…

家庭菜園を行うのに、トラクターは必要ありません。ただ、少し広めのお庭での家庭菜園に「電動耕運機」なら、費用対効果も上がりますよね。

テクノロジーの進歩は「最大規模」を視野に入れ開発され、ニュースされますが、必ずそこには「それぞれのシーンに最適なテクノロジー」が、存在しているのです。

もしくは、生まれると言うことなのです。

これと同じように、私たちは「コンテンツ」を、カタチを変え媒体を変え、内容はほとんど変えずに、もっとも「自分たち」と「自分たちの顧客」にとって「映えるカタチ」を追求しながらコンテンツを生み出しソリューションを提供させていただいているわけです。

この段落のTOPへ

 

労力を減らすために…。もしくは、同じ労力でより多くの結果を出すために生まれたはずのコンピューターやインターネットを使っているはずなのに、なぜ、現代人は以前よりも忙しく働き、より多くの労力を必要としているのでしょうか。

私たちの「なぜ?」は、このことがスタート地点となり、少人数、小労力、シンプル作業を常に意識するようになっていきました。

コンピューターやインターネットなどのテクノロジーは進歩しているはずなのに、なぜ、必要な労力が増え続ける現状があるのか…

その理由は…

競争が激化したから?
それなら、コンピューターやインターネットは「競争」を生むためだけに生まれたのか…。違いますよね。結果として「競争が激化した」だけです。

ということは、競争が激化した理由は、コンピューターやインターネットが生まれても尚、労力を増やした原因にはならないと考え、このことは一旦脇に置いて考えてみました。

すると、コンピューターやインターネットを「使う側」が、「知らないこと」があるのではないかと思ったわけです。私たちは「知らないことを知るだけ」、それほど難しいことでもなく、少しネットで調べれば知ることが出来ることだけ、そして、自分たちで出来ることだけを拾い集めて道具の使い方や道具を使うシーンを変えテストを行ってきました。

その結果、同じWeb制作でも、同じ出版でも、ご依頼者にソリューションを提供するためには「どのような使われ方」が、されるのか…。

その使い方の場合なら、どう言う仕様で生み出すべきなのかを重視するようになったわけなのです。

無料相談を申し込む

最新記事

全ての記事を確認