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私たちボナッポは、WEBと出版の新たなカタチを創出し、八方よしの経営戦略を実践しています。

初めての方へ 2017-05-10T08:08:55+00:00

本を階段に見立てて、その上を歩く画像というのも、昭和の「親父」に育てられた私としては、気も引けてしまいますが…

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八方連鎖
松村工

持続可能な経営資産を生み出す「八方よし」の経営戦略を始めてみませんか!

はじめまして、ボナッポ代表の松村です。
「八方よしの経営戦略」…
初めて聞く言葉でしょうし、ちょっと難しく聞こえるかもしれませんね。なんだかややこしく感じさせたかもしれません。
だけど、心配しないでください。そんなに難しいことではありませんから!

「八方よし」の「八方」を「四方八方」の八方だと思う人が多いんですが、「全方位」という意味での八方とはちょっと違います。

ちょうど、上に丸が9つ並んだ画像がありますが、オレンジの丸から左右に繋がり伸びている8つの丸が、私たちが「八方よし」と呼んでいる領域になります。

私たちのビジネスはBtoBビジネスですから、お客様やクライアントには、最終顧客がいらっしゃいます。また、パートナー企業にも最終顧客がいて、パートナー事業主さん、フリーランサーさんなどがいます。そして、このパートナー企業とBtoBの関係にある事業者さんにも最終顧客がいますよね!まとめると次のようになります。

八方連鎖相関関係

  1. 事業顧客
  2. 事業顧客のお客様(一般顧客)
  3. 事業顧客の事業パートナー
  4. 事業顧客の事業パートナーのお客様(一般顧客)
  5. 事業パートナー
  6. 事業パートナーのお客様(事業顧客 or 一般顧客)
  7. 事業パートナーの事業パートナー
  8. 事業パートナーの事業パートナーのお客様(一般顧客)

上記、全項目の主語には「自分たちにとっての」という、言葉が付きますが、BtoBビジネスを営む以上、最低限、想像できる得る範囲の最終顧客まで想定したソリューションを構築することを念頭に置き、経営を行うという考え方を意味しています。

例えば、あなたが食品メーカーだとすれば、加工業者さんや生産農家さんがいるでしょうし、加工業者さんの中には、一次加工業者、二次加工業者などと細分化し始めればキリがありません。「キリがない」ことまでを追い求めれば、思考は崩壊してカタチを成さなくなりますので、あくまでも「想像し得るところまで」というのが、私たちの考え方です。

食品メーカーの場合なら、その食品の卸先が事業顧客にあたり、卸先には食品問屋もあれば、大手スーパーもあるかもしれませんし、一次問屋二次問屋と階層がなされているかもしれません。このような状態だと最終顧客にたどり着くまでの流通をイメージできなくなりますよね。

もし、この状況にある事業に改善を加えるのなら、最終顧客までの流通過程を短くするのが、大いなる一手になるのではないかと考えるわけです。もちろん、この場合、最終顧客に行き着くまでの各方面で「利害関係の不一致」が、起こるかもしれません。ですから一足飛びに「流通過程を短縮する」ということは、非現実的になる場合もあります。

しかし、この時、相互利益を生むためには「あるコンテンツ」を流通過程に挟み込みます。そうすることによって、利益額を増やし利益率を落としても結果としての収益額を確保できるようになるわけです。この「あるコンテンツ」こそ「八方よし」を実現するデジタルコンテンツ、または、ストックの必要がない「カタチを成す」コンテンツなのです。

この「デジタルコンテンツ」とは、従来からあるもので「画期的な何か」では、ありません。従来から「在る」モノの「使い方」を変え、その使い方に合わせて創り改めることで、八方よしを実現するソリューションが生まれます。

私たちもそうですが、きっとあなたのビジネスが発展するためには、パートナー事業者の発展も欠かせないはずです。そして、そのあなたのパートナー事業者にもパートナーが存在し、一般顧客も存在することでしょう。

商品やサービスの流通とは、最終顧客の悩みを改善し、欲求を満たすことで循環します。「商品やサービスが消費される瞬間」をハッピーにしなければ、ビジネスサイクルは滞ってしまい、ビジネスサイクルの滞りは「衰退」に向かうことを意味します。

持続可能な経営資産

「八方よし」を突き詰めて実践していくと、自ずと、最終顧客が営むビジネスのお客に、あなた自身が含まれるケースが出てきます。

あなたがパートナー事業者から何かを仕入れ、あなたの顧客事業者に何かを卸し、その事業顧客が販売しているものを最終顧客が購入する際に支払う金銭は、あなたが、何かを購入した金銭の一部が、その最終顧客が勤める企業からの給与として支払われていたかもしれないわけです。

更に言えば、この最終顧客が、あなたの顧客事業者から何かを買うためには、その前に、あなたが何かしらを、その最終顧客が勤める企業から適正な価格を支払って購入していなければ、あなたが卸した、その商品は売れないわけなのです。

あなたが卸した商品が売れなければ、いうまでもなく、あなたから仕入れを行う顧客事業者は減っていくことでしょう。

きっと「そんな綺麗事を言っても…」と、このページを読んでいる一部の人は感じてしまうかもしれません。感じた先に、それでもなお、少しでも安く仕入れ、少しでも高く売りたいと考えるなら、今後も不毛な熾烈な争いの中に身を投じることになるでしょう。

しかし、既に始まっている通り、このサイクルの乱れを正した企業から順番に、適切な利益と適切な顧客満足を獲得しているのです。

私たちは、テクノロジーの進化で持続コストを最低限に抑えられるようにもなりました。近年「知っているか、知らないか」だけで、経営コストの削減率や利益率の改善に大きく影響するような事柄が、今日も此処彼処で生まれています。

もちろん、私たちも、その全てを知っているわけではありません。

しかし、私たちボナッポが、少人数、小労力、シンプル作業で「八方よし」を実現できているのは、この「持続可能な経営資産」の蓄積を念頭に置き、日々取り組んでいるからに他なりません。

ぜひ、あなたにも、この「持続可能な経営資産」を手に入れていただきたいと、私たちは考えています。

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